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2013年4月10日 だるたにあんの給餌報告

十日の楢葉です by だるたにあん

前もってお一人様コース(笑)を作成して回りました。
今回はほとんどフード残ってなく空っぽだったところもいつもより多い状態でした。
そしてとある公園にあったはずの給餌ボックスはなくなっていました。


気前よくフードを置くマオさんと対照的な私でさえ皆様からいただいて預かったフードほぼ使ってしまいました。

最近たぬきはよく見るけどにゃんこ見ないと思っていましたが思いがけない場所、三ヶ所で黒猫二匹、キジトラ一匹をそれぞれ見かけ戻ってきて食べられるように置いているところを見せながら直置き。

猫好きな除せん作業員の方に話かけられ飼い猫の待ち受けを見せてもらったり目の前を雉が横切ってびっくりしたり車にひかれたらしき子猫に遭遇したり…
いろいろありました。

子猫は近くの窪地に埋葬しました。カラスにまだみつかってなくてよかった、幹線道路じゃなくてよかった、それが救いでした。


+++++++ここよりマオ記+++++++++++++

だるたにあんさん、お疲れ様です!
猫たちの姿があってよかったですね。私も嬉しくなりました。

私は今週給餌を休みましたので、昨今感じている雑感を書きますね。

私、ここのところ妙に不安で過敏になりがちで、それは自分の発熱や咳が苦しいからだと思っていたのですが、そればっかりではないんですね。
給餌に行くとまっるきり生き物の気配がなかったり、また捕獲し保護し大事に育てようと決心していた海辺の子猫が姿を消したり、などなどのことが気になってならないからなんですね。そこにはいつも、「自分があの時こうすればよかったんじゃないか」とか悔やみがつきまとうんです。自分は悔やむほど関わっていないことにも。

これって、日常の中にもどうぶつたちがよりより住みにくくなっていることを実感する不安感なのだと思う。つまり人たちの心の動きが、どうぶつのことなんか、貧乏人なんか、仕事もないやつなんか、という”ツボ”にはまっていってる不安感を感じるのです。

私はやっぱり、震災後、原発事故以後の政府の政策や、政治家や官僚そのものの”質”のようなものが(エラソーでゴーマンな表現ですが)、人心をじわじわじわじわ劣化に変化させていってるように感じて、そのことが不安なのです。世界の動きそのものもそうでしょ。大きな規模で愛が冷えていってる、みたいな。

こういうことをこうして書いていると、自分は違うゾ、自分は正しいゾ、みたいなところにいてかっこつけているみたいに感じて、それがまたひどく自己嫌悪で不安だし、いったいどうやって生きりゃいいんだィ?

凡人はなかなか突き抜けられないもんです。同じ所でもんもんじわじわおろおろするだけです。ま、これが私じゃ、もんくあっか、と開き直って生きるしかないか?。(苦笑)

だけど、一緒に給餌に回ったり、絵本を作ったり、デモい行ったりする人がいるのはものすごーい感謝です。自分のような凡人にも、こうして救いが用意されているんですね。嬉しいです。

今朝も咳き込んで苦しかったけれど、行くはずだった継母が今日はいいと言ってくれたので、それも嬉しい。休む。
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管理人の小泉眞理子です。
茨城県取手市に犬2匹と猫1匹と人間4人で暮らしています。
当法人を紹介します。
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電話・FAX 0296-48-3430 
      090-6937-9722  
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     (佐々木和恵)

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