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絵本「けいかいくいきぶたまるさんがいく」只今発売中!

これからでも間に合う。今生きて、救いをまっているどうぶつがいます。どうぞ、救うきまりをつくってください。(「あとがき」より)
 
警戒区域に民間が給餌に入れるようにしてほしいと願う 「けいかいくいき ぶたまるさんがいく」が3月11日に発売になりました。
どうぶつの問題は、どうぶつ好き人間が考えればいいと思われがちですが、そうではありません。
どうぶつ問題、特に原発の事故で、警戒区域に置き去りになっているどうぶつお問題は、教育や福祉に連なる、社会一般の問題として、みんなが関心をもつべきことです。

人間ではないというだけで、命も心もある存在を、置き去りにして餓死をさせるという政策がまかり通る国に、どんな未来があるというのでしょう。

どうぞ、好きや嫌いという感情のレベルを超えて、どうぶつの問題を考えてみて下さい。


hyoushi.jpg

 
 福島原発の事故により警戒区域には多くの動物達が取り残されました。これらの動物を放置するのでなく、何とかして生かす方策を国に整えてほしいと思っています。彼らはこの寒い冬を飢えと寂しさに打ちひしがれながら、それでも健気に生き続けているのです。

こうして取り残されてしまった動物たちを救うこと、それが、ぶたまるさんを始めとする給餌ボランティアの切なる願いです。

どうぞみなさま、絵本を買ってください。絵本の収益は、動物たちのために使われます。

 また、当会ではフード・寄付・基金のご支援をお願いしています。ご協力頂ける場合は下記をご覧頂きますようお願い致します。
ご協力のお願い

(青字はマオ追記)
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No title

『けいかいくいき ぶたまるさんがいく』有難うございました。
数々のご苦労やご努力の上に出来上がった本、大切に、読ませていただいています。
昨日、この絵本を差し上げた友達にあいましたので、感想を聞きましたら「何度もよんでるよ」と、長年養護学校などのためにボランティアを続けている人なので、こんどこの絵本の読み聞かせをしようと思っているといってくれました。本当に、しみじみと心に滲みるよい絵本だと思います。

かずこさん、ありがとうございます!!

この絵本は思いや志は真摯にもって作ったのですが、本を作ることにはみんな素人で、その上、3・11にという思いが強く、そおことばかり考え、他のことはいっぱい抜けていて、反省する面ばかりです。
それでしおれているところがあるのですが、かずこさんにこのように言っていただき、救われます。
どうかお友達にもよろしくお伝えくださいね。感謝しています。
本当にありがとうございます。
プロフィール

なぜぼくらはおいていかれたの

Author:なぜぼくらはおいていかれたの
管理人の小泉眞理子です。
茨城県取手市に犬2匹と猫1匹と人間4人で暮らしています。
当法人を紹介します。
事務局 〒300-3541 茨城県結城郡八千代町新地678-14 
電話・FAX 0296-48-3430 
      090-6937-9722  
代表理事 マオアキラ
     (佐々木和恵)

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